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Cattery BRANCHE (ボランティア)

動物愛護センター登録ボランティア Catteryで保護した乳飲み猫(赤ちゃん猫)達のブログ

令和5年度(2023年度) BRANCHE活動実績

【乳のみ猫保護】
☆引出=乳のみ猫センター引出し
☆他 =乳のみ猫センター以外保護
☆死亡=保護中死亡
☆縁組=縁組数

乳のみ猫前年度繰越保護    0匹

04月:引出 16匹 他 0匹 死亡 1匹 縁組 0匹
05月:引出 5匹 他 2匹 死亡 0匹 縁組 10匹
06月:引出 5匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 2匹
07月:引出 12匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 4匹
08月:引出 2匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 2匹
09月:引出 0匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 6匹
10月:引出 0匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 14匹
11月:引出 4匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 2匹
12月:引出 0匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 4匹
01月:無し
02月:無し
03月:引出 2匹 他 0匹 死亡 0匹 縁組 0匹

【令和2年度 BRANCHE総合計】
乳のみ猫年度繰越保護     0匹
乳のみ猫センター引出し    46匹
乳のみ猫センター以外保護   2匹
乳のみ猫BRANCHE保護合計 48匹

乳のみ猫保護中死亡        1匹
乳のみ猫縁組数          44匹
家族に迎えた子          1匹
乳のみ猫新年度繰越保護     2匹
(公示期間有りの為、年度末は実際の保護数と異なる場合があります)

令和5年度も、神奈川県動物愛護センターに収容された
生後0~20日位迄の子達を全てBRANCHEで受け入れる事が出来ました。

令和5年度は胃腸系の風邪も流行っていたらしく、目やになどの症状が無く、
胸やけを起こしている様な、高栄養の物が食べれなくなってしまう子が見受けられました。
保護時に蚤が多く居て、瓜実条虫を保持している子が多く、
成長が足踏みで育ててから募集開始の子も目立ちました。

そして、毛色が明るい子が多く、
純血の子が血筋に居なければ出ないカラーの子や、
純血種の血筋を引いている可能性の高い子も昨年と同じ位多かったと思います。
母猫が妊娠初期にパルボウイルスに感染した事が要因の小脳形成不全の子などが居ました。

安易な気持ちで、人の欲望と自分都合でペットを飼う事はやめて欲しいと、
「猫を幸せにしたい」→「自分も幸せのおそそ分けを貰う」と言う猫主体の気持ちで迎えてい頂きたいと願うばかりです。

本年(令和5年度)は、一昨年・昨年度に引き続き
近年の不況がどの程度、収容・縁組に影響をするか解りませんが、
「保護猫にならない猫に育てる事」をモットーに
全ての子達が素敵な里親様とご縁を結べる様に
頑張って行きたいと思います。

令和5年(2023年)保護の子猫&乳のみ猫(赤ちゃん猫)達動画総集編を
YouTubeにUPしましたm(__)m たっぷり46匹詰め合わせ動画です^^
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