本日センターに1腹4匹の収容が有り引出してきました。
5月31日引取
生後3日程度の目の開いて居ないへその緒の付いた子達
灰トラ♂ワカクサ君   尾長先曲り
灰トラ♂イエロー君   ボブテイル (尻尾が無く見える)
キジトラ♂コン君     ボブテイル (尻尾が無く見える)
キジトラ♀オレンジちゃん 鍵尻尾
低体温で収容されましたので心配はありますが、哺乳瓶上手です。
この子達は30K用米袋に入れられ、コンビニに遺棄されていたそうです。

【6月6日追記】
保護翌日から、哺乳量がやや不安定で
クレータ状の傷?(敗血症)が股間の周辺に見られるようになり
キジトラ♂コン君が6月3日早朝に天へ帰りました。
後を追う様に、兄妹達にも敗血症が急速に増え
亡くなる前には酷い出血も伴い、
6月3日夜、灰トラ♂ワカクサ君 灰トラ♂イエロー君が
6月4日早朝にキジトラ♀オレンジちゃんが、天へ帰りました。

幼猫に詳しい獣医師さんのお話では、
病原菌(ウイルス?)が全身に広がり、
皮膚にも病変がでていると推測し敗血症のようです。
経過の早さと潜伏期などを考えると、
分娩時などに母猫から感染した可能性が高いとのお話でした。

経過がとても速く乳のみ猫にできる治療は限られていて、
ミルクをあげるのも、皮下をするのも、負担をかけるだけになるので、
様子見しか出来なく、それが、まるで亡くなるのを待っている様で…
何もできないで看取るのはとても切ないです。
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