本日センターに幼猫7腹14匹が収容され
1匹45日齢 1匹45日齢 1匹45日齢2匹20日齢をたんぽぽの里さまが、
2匹20日齢をねこ笑顔の会さまが
3匹3日齢 2匹3日齢 2匹6日齢 をBRANCHEが引き出しました。
5月2日引取A
生後3日程度の目の開いて居ないへその緒の付いた子達
灰トラ♂ブルー君     尾長先曲り
ムギワラ♀ピンクちゃん 尾中長
哺乳瓶上手です。

5月2日引取B
生後3日程度の目の開いて居ないへその緒の付いた子達
シロキジ♂グリーン君    尾長
シロキジ♂イエロー君    尾長
キジ三毛♀オレンジちゃん 尾長先曲り
哺乳瓶上手です。

5月2日引取C
生後6日程度の目の開いて居ない子達
クロシロ♂コン君    尾長
茶トラ♀レッドちゃん  尾長
哺乳瓶上手です。
茶トラ♀レッドちゃんは脇腹に噛み傷が有り、穴が開いて居て
膿が出て来ていますので暫く様子見です。
雄猫に噛み殺されそうになったか?
(去勢していない雄猫は自分の種を残す為乳のみ猫を噛み殺す事があります)
母猫が、この子達を人に引き離されそうになり必死で咥えて力が入ってしまったか?
どちらかだと思います。

GW中に、9匹のご縁を頂いたのに、7匹の引取り・・・(/_;)
「はたらけど はたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る」
石川啄木さまの短歌が有りますが、
乳のみボラは、
「縁組せど縁組せど、一向に猫は減らず、週初めには元に戻る」です(T_T)
3歩進んで2歩下がる なら良いのですが、シーズン中は下がりっぱなしです。
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