譲渡会の支度などでバタつていてUPが遅くなりましたが
1月15日に、子猫を2匹保護しました。
中学生の女の子2人が子猫を2匹抱えていたので思わず声を掛けてしまいました。
朝(学校へ行く時?)から居て夕方も居るのでとの事
動物病院に相談へ向かう所で、一生懸命何とかしようとしてくれていました。
1月15日引取
生後50日位のガリガリに痩せヘルペス(猫風邪)に感染している子達
シロキジ♂イッチー君
シロ三毛♀イチゴちゃん
1月(イッチー)15日(いちご)でもじって仮名を付けました^^
体重が伸びて猫風邪完治後、
予防接種を終えてから募集開始予定です。

当初2~3ヶ月の子達かと思いましたが、
食事の食べ方や猫じゃらしへの反応などの様子から50日位の子達と思われます。
病院で保護時初期医療の後、
ご飯をあげたらREIの手に赤い線が数個入るほど飢えていました。

ノミは居なく、数日何も食べて居なく、人馴れしている…
猫は生後1ヶ月までに人とのコンタクトや母猫が「人は大丈夫」と教えないと
子猫でも捕まえる事は難しく大人しく抱っこされる事もありません。
母猫から狩り(外猫&野良猫としての暮らし)を教わっていないと
ご飯を食べる事も出来ません。

こんな事から想定ですが、飼い猫が産んだ子を遺棄した可能性が高く、
数日間何も食べる事ができなかったのでしょう?
その女の子達が保護してくれなければ、飢えて死を待つばかりだったと思われます。

捨てられた小さな命が生きれるかは出会った人が握っています。
REIは小さな命を見過ごせずに何とかしようと考えてくれた
女の子達の気持ちがとても嬉しく思います

この子達を遺棄した方へ
「あなたのした事は、遺棄で立派な犯罪です。外の暮らしを知らない猫にとっては、食べられず飢えて死を待つだけで虐待と同じです。大人のあなたがした事を、少女達が心を痛め何とかしようと懸命になり、尻拭いしようとしていました。大人として、恥ずかしくありませんか?」
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