ハナちゃんのママよりメールを頂きました。
母性本能溢れるハナちゃん^^1歳のお誕生日おめでとうございます^^
ハナちゃん1
ハナちゃん2
ハナちゃん3
ハナちゃん4
ハナちゃん5
※中抜転記
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ハナも一歳を過ぎ、すくすくと元気に成長しております。

そんなハナですが、ママになりました…(笑)
避妊手術が失敗したわけではありません。
実は、ハナとヒナちゃんをうちに迎えた同じ6月6日、
娘が家の近くの公園の前で車に引かれた子猫2匹を見つけ、
1匹はすでに亡くなっており、もう1匹も瀕死の状態でした。
そのまま急いで日曜日の夜で閉院した動物病院に駆け込み、
処置を施していただきました。
口の中が傷だらけで、血が固まって真っ黒な状態でした。
右目もほとんど開いておらず危ない状態で、
どうなるかはわからないということでした。
舌や口の一部がなく、口で 食事ができる状態ではなかったので、
鼻の穴から胃の入り口までカテーテルを通し、
そこからシリンジで流動食を流すような形でしたが、
なんとか一命を取り留める事ができました。

8日ほど入院し、無事に退院。猫エイズの心配もなかったので
先住猫のチビ太とハナとご対面することに。

ハナは初めて見る子猫に最初こそ緊張していましたが、
すぐに慣れ、母性本能にあふれる行動をとるようになりました。
常に一緒に寝て、とにかく一生懸命子猫の体を舐るおかげか、
子猫の体はみるみる真っ白なきれいな体になりました。
子猫が元気になりカテーテルも取れると、
今まで以上に激しくじゃれ遊ぶように…(笑)
寝るときも一緒で、常に体や顔を ぺろぺろぺろぺろ…
子猫もハナを本当にお母さんだと思っているようで、
ハナのおっぱいをフミフミもみもみし
、母乳を吸っているようにも見えました。
ハナの立派なおなかから本当におっぱいが出ているのでは…と
心配したほどです(笑)

子猫の名前はロンになりました。
偶然にも去年ハナとヒナちゃんを我が家に迎えた
6月6日に発見したロンは、もうすっかり我が家の一員です。
猫は1匹よりも2匹、2匹よりも3匹、
多数いたほうが猫たちにとっても幸せなことと思うようになりました。
ロンがもうすこし大きくなったら、
念願の茶トラか茶白の女の子を迎えたいと思っております。
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