※現場の状況等、詳しくは下記たんぽぽの里さまブログを
 お読み頂ければと思います。

【緊急拡散希望】レスキューの流れ【予定】
H28年年末冬の多頭崩壊。床に積っているのは排泄物。この子たちをたすけてください。80匹...
【拡散希望】平成28年冬神奈川多頭崩壊レスキュー
【緊急拡散】ボランティア急募
緊急募集のボランティアに関して
【再掲】【緊急拡散のお願いです】神奈川県内で崩壊です・追記あり
緊急でのおねがいです。 H28冬神奈川多頭飼育崩壊では、現状で56匹保護が管理しています。...

★★★ご寄付&お手伝い等のご協力、宜しくお願い致します★★★

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12月19日に捕獲のお手伝いに行ってきました。
あいにく ちょこママさんとREIは負傷し、夜救急外来へ行きましたので
ブログUPやご報告が遅れております。申し訳ございません
REIは手を別の子達に3か所噛まれ、左手の人差し指が腫れ
タイピングができなく、やっと少し動かせるようになりました<(_ _)>
ご心配、応援を下さいました皆様、ご心配をお掛けしました。ありがとうございます。


神奈川県動物保護センター経由の崩壊相談で
当初、30匹との話でしたが、実際は80匹?100匹とも推測される現状でした。
飼い主のお話では、6年ほど前から猫を飼育しており
猫が逃げて妊娠して戻り、その後増えたとの事、

大量にある室内のごみは行政間どうしで打診
飼い主からの飼育放棄(センターへの収容手続き)

行政では手に負えない数なので、神奈川県動物保護センター登録ボランティアが協力し、
地域の保健所と共に第一陣レスキューに入る事となりました。
階段の床下が抜けてしまっており、床下に逃げ込んだ子達の捕獲は数日必要な状況です。

19日当日は49匹、翌20日に床下に逃げていた7匹が、捕獲器にて保護
後、7~8匹居る事は確認できているとの事です(床下に居る子は確認不能です)

部屋の四隅が糞尿ので山になり、床は全面土の上の様な状況
棚の上にも糞尿の山、家の中なのが信じられない光景でした。
床下からは、白骨した猫の骨が見つかり、茶箪笥の間に猫の亡骸があり
保護された子達は、一見比較的健康状態は良さそうですが、
過酷な環境だった事が伺えます。
猫達も、大人数でドカドカとしていたからこそ怖がってREIを含み負傷者が出ましたが
全体的に見て、比較的温和で人馴れしている子が多く居る様子でした。

REIは、飼い猫は「不妊を終えて飼い猫として一人前」と思っております。
どの多頭飼育崩壊を見て来ても、飼い主が避妊去勢手術の大切さや
猫の繁殖の知識を知っていれば起こらなかった事です(アニマルホーダーを除く)
そして、不妊を行わず安易に産ませている方は、常に崩壊へと進んでしまう危険性があります。
※ このお話は後日記事にしようかと思います ※

レスキュー前の写真です。
神奈川多頭飼育崩壊T1
神奈川多頭飼育崩壊T2
神奈川多頭飼育崩壊T3
神奈川多頭飼育崩壊T4
神奈川多頭飼育崩壊T5

レスキュー後の写真です。
神奈川多頭飼育崩壊1
神奈川多頭飼育崩壊2
神奈川多頭飼育崩壊3
神奈川多頭飼育崩壊4
神奈川多頭飼育崩壊5

搬送後、病院にて
神奈川多頭飼育崩壊B1

28年冬神奈川多頭飼育崩壊の子達の緊急譲渡会を12月25日(日)に行います。
(12月23日は定例譲渡会となります)
タイピングが儘ならない為遅れ気味ですが詳しくは順次ブログにUPしていきます。

そして、鎌倉崩壊猫のチンチラシルバーMIXあきらが天へ帰りました。
※ 落ち着き次第 UP致します ※
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センターとたんぽぽの里ちょこママさんより連絡を頂き
本日5月24日 綾瀬市 多頭飼育崩壊レスキューの
捕獲お手伝いに行ってきました。
比較的大人しい子達らしく、到着した時には捕獲が終わっていました。

飼い主逮捕により再崩壊した現場、退去勧告寸前、
個人ボランティアさんが、身を削り、電気・水道費を支払いながら
週1の餌やりとお掃除に入って下さって居ましたので
部屋の中は比較的綺麗で、健康状態も良さそうな子が多く居ました。

全25匹の内16匹がセンター保護、
保護場所が無く9匹現場残し

暑い部屋に残され、このままにはできない為、最悪の決断。
飼い主に変わりお世話をする個人ボランティアさんと行政と話合い、
保護の為にセンター収容を決断し、最大限生存に尽力をして頂きますが、
処分が行われないという保証はありません。

近々、センター収容のまま、里親募集を開始予定です。

S_4359412023767.jpg
たんぽぽの里ちょこママさんより
昨日7月12日 東京都北区豊島多頭飼育崩壊レスキューの
捕獲お手伝いに行ってきました。
BRANCHEは、乳のみ猫を先駆けて預かりさんのHさんに預けて
Catteryに居る子を娘夫婦にお世話をお願いしての現地入りでした。

ボランティアで今までお世話をしていたと言う
通報者からのSOSは何度も続き何度も断ったけれど
根負けして受けたレスキューだそうです。
現地家の中にはざっと見30匹位
家の外には部屋に入りたくても入れない猫が10匹くらい?
トータルで40匹でしょうか?
さらに荒川の土手にで猫を30匹ほど捨てて来ているそうです(←これは犯罪です)

たんぽぽの里ちょこママさん&事務方お手伝いさん
鎌倉猫の時にご一緒したSACHIKOさん
REI&REIパパ 5人での現地入りです。

現地入りして、ご近所の方々の話では、
元々は母・息子で住んでいて、息子が猫や鳩、カラス等をどんどん持って来てしまい
猫が増えると共に母親はどこかに引越し、多数の猫と息子が住んでいたが
息子は刑務所へ行く事となり、猫だけが取り残されたそうです。
通報者の方を見たご近所の方が「あれが母親だよ」と… 言葉が出ませんでした。

ちょこママさんより状況を聞いていましたが、
現地はもっと悲惨で、極端に汚れた部屋
人の気配を感じた途端、全部と言って良いほどの子達が
屋根裏へ逃げ込み、3DKの部屋には1匹も居ない現状…
大家さんに許可を頂いて、天井と部屋の間の板を壊しながらの
警察、消防までもが動いたレスキューでした。
(あまり協力的では有りませんでしたが)

途中、通報者である飼い主の母親が来ましたが
自分の用事?なのか洗い物をを済ませ、(臭かったからか)台所の窓を開け
「私1時から用事が有ります」といつの間にか居なくなりました。
それまでご自身のできる範囲でお手伝いをしていたと言うボランティアさんも来られ
何匹かは不妊手術をして戻したのだけれどもその子達が居ない、
荒川に捨てられてしまったメンバーに居たのかも…と
仰って丁重に挨拶をされて帰られました。

限られた時間でのレスキューで
やっとの思いで屋根裏から1階へ行かせた子は
台所の窓から外へ逃げてしまう事態に(/_;)
悪臭や埃、蒸し暑い中、熱中症を気遣いながら
バケツをひっくり返した様に全身汗まみれになりながらの苦痛なレスキュー
言葉を失いました…

ちょこママさん現地視察の時に保護した姫ちゃん+赤ニャン3匹
レスキュー当日は家の中の子は全て捕獲して
屋内・外両方で31匹保護しました。
電気も止められている環境の中、熱中症やアレルギーとの戦いでこれが限界、
外に残され、保護できなかった子達をご近所の方に
自治体などで話をして不妊手術など地域猫としてお願いをしてきました。
人情のある暖かい地域柄でしたので、地域で見守って下さる事と思います。

お部屋の様子 2階天井裏に逃げ込んでしまい1匹も居ません
北区多頭飼い崩壊1
北区多頭飼い崩壊2
北区多頭飼い崩壊3
北区多頭飼い崩壊4
北区多頭飼い崩壊5
北区多頭飼い崩壊6

屋根裏の様子 殆どの子が狭い軒下部分に隠れています
北区多頭飼い崩壊7
北区多頭飼い崩壊8
北区多頭飼い崩壊9
北区多頭飼い崩壊10
北区多頭飼い崩壊11
北区多頭飼い崩壊12

捕獲の状況です。服も汚れ悲惨なビジュアルはご了承下さい<(_ _)>
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消防署や警察の生活安全課の方が来られました
北区多頭飼い崩壊13

消防の方々に私達が壊せなかった固い部分を壊して頂きました。
北区多頭飼い崩壊14
少しだけ捕獲がしやすくなりました。
軒下部分に何匹も入り込んで、温度も上昇して猫も人も熱中症気味です
北区多頭飼い崩壊15

REIは普段からの疲れや寝不足が祟り、
1日経った今も熱中症みたいな症状が続いて居ます。
そもそも熱中症って体を冷やしてものぼせている様な症状が有るのでしょうか?
筋肉痛は当たり前… トシですね