今日空太を病院へ連れて行きました。
土曜日より容態は悪く食事もほとんどしなくなってしまい昨夜嘔吐をしました。
再手術・安楽死、空太が苦しくなく少しでも長く一緒に居れる方法を相談してきましたが、
安楽死は、痛みや苦しみを感じていないので考えなくて大丈夫だそうで
再手術を視野に入れてエコーで見た所、
もう膀胱や腎臓、あちこちに転移している形跡があるそうです。
心電図はR-R変動率が1.08%、この数値は1%を切ると24時間以内だぞうです。

もう 今週末は一緒に過ごせません。
あの空太の綺麗な鳴き声も聞けないかも知れません

保護猫達のお世話は最小限にさせてもらい
あと幾ばくもない空太との時を大切に過ごしたいと思います。
26年11月4日空太1
26年11月4日空太2
昨日と今日の写真です。もうガリガリで・・・ ふらつきもあります。

昨日預かりさんのAYAさんが、お見舞いに来てくださいました。
AYAさんは、空太の事をREIに何かあった時は遺言で空太をと 
言って下さっていた位、大好きでいて下さいました。
家族以外にも愛されている空太、とても幸せだと思います。

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9月の半ばに癌の手術をした空太。
食事制限も終わり毛艶よ良くなり見る見る体重も増やしていましたが、
数日前よりあまり食べなくなり昨日病院へ行ってきました。
2センチ程度の腫瘍・・・ 手術からわずか1ヶ月半で再発して居ました。
ステロイド注射にて様子を見ていますが、
相変わらず食欲は無く、何故か?トイレに入ったり出たりを繰り返しています。

以前ネットで調べた時、2回目の食欲低下が起こったら駄目だった記事が多く
覚悟を決めなければならないかも知れません。
何もやる気が出なく 少し情緒不安定です。お許しください<(_ _)>
お蔭様で空太は本日退院しました。
本来はもう少し入院が必要なのですが、
心配性のREIの気持ちを汲んで下さりお家の方が良いと退院をしてきました。
食事制限があるので、ゲージに居て貰っていますが、
お家に帰って来れたことを喜んでくれている様子です。
励まし応援して下さり本当にありがとうございます<(_ _)>
9月22日空太

REI殺傷事件は、本日診察が有ったのですが
血液の数値に改善が見られなく、傷口にも膿がたまってしまっており
傷口を麻酔無しでほじくられ何年かぶりに主人の手を握りしめ胸で涙を流し
先生にウ~シャーガブっと威嚇したい気持ちを抑えるのが大変でした(笑)
まだまだ完治は見込めずに、日課になりつつある朝の点滴に通います。
改めて「そんなに重症なんですか?」と聞いたら
「休日に点滴に来てもらうほどです」と笑顔で言われました(T_T)
ほじられた傷の痛みが酷いのでまた暫くはタイピングなど主人の代打ちになりますので
メール返信がさらに遅れるかと… すみません。
要返答は、お電話お願い致します
8時45分から9時までの15分がとても長い時間な日でしたが
電話が鳴る事は無く過ごせました(´艸`*)
朝一番の自分の点滴を済ませて空太のお見舞いに行ってきました。
思ったよりとても元気で、私達に気が付くと
目の輝きが出て嬉しそうに「帰ろ」と言ってくれて
まだ動くのは良くないのに一生懸命元気な姿を見せてくれようとするので
後ろ髪を引かれながらも早々に入院室を出て来ました。
明日から流動食を始めるそうで後は腸管が無事に繋がってくれれば一安心です。

元気になって連れて帰れる日が待ち遠しいです。

comment・メール・お電話を下さり励まして下さりありがとうございます<(_ _)>
皆様には本当にご心配をお掛けしました。
おかげさまで一つの山を越える事ができました。
あとどれ位一緒に居れるかは解りませんが、大切に過ごしたいと思います<(_ _)>
9月20日空太
入院中の今日の空太です。
丸ハゲなお腹と痛々しい点滴… でも目力が出てきました♪
2週間ほど前よりREIの家族猫の空太(くうた)推定14歳が体調を崩しておりました。
オゾンやインターキャット等の治療を行っておりましたが
良くなる気配が無くさらに検査を続けて行くとお腹に梅干し大の腫瘍が見つかりました
良性の可能性が高い位置でしたので、悩んだ結果9月19日に手術に踏み切りましたが
良い結果とは言えなく、梅干し大の直腸腫瘍が腸管をふさいでおり、
拳一個分の臓器の摘出になり腹壁にも転移が見られたので
リンパ癌の可能性が高いと言う結果でした。
そして手術中に出血多量となり1度呼吸も停止してしまったそうです。
これから、点滴で栄養を取りその後腸管が繋がったら流動食を食べさせ
ある程度の回復が見込まれたら(予定では来週半ば)退院となります。
まだ予断が許され無く、腸管が繋がらなかったら… 言葉にできません。
ただ、ただ手術をして良かったと思える時を過ごせる事を願っています。

空太はとても穏やかな良い子です。
呼べは直ぐに来て 私がコタツに居れば近くのビーズクッション
PCに居ればキーボードの前、寝る時は主人と私の間、
あまり布で枕を作って「空太のまくらだよ」と1度説明したら
その枕を毎日愛用してくれる子です。
抱っこをしてると、他人目からは愛おしそうな目でREIをみているそうです。
「空太チュ」と言うと、何回でもチュっとしてくれます。
推定8歳で保護したmade in野良とは思えない程、
空太を語ったら一晩は話せるほど とても可愛く良い子です。
全盛期は6キロ近くあった体重が、年齢と共に5キロ前後となり
ここ数週間で3.8キロまで下がりました。
腸管がふさがっている状況だと本来なら食事はしないのですが、
手術前の体力にと、空太の好きな物を買い込んで手あげしたら、
一生懸命食べてくれて、3日で4.2キロまでになっていました。
きっと私を心配させまいと、一生懸命食べてくれたのだと思います。
手術後、まだ意識が朦朧として視点も定まらなく瞳孔が開いている中
REIとREIパパの声を聞くなり首を動かし探し
まだ動ける状況では無いのに立ち上がり近づこうとしていました。

猫は親より先に旅立つ親不孝者です。いつか天に返さなければなりません。
もう一人の自分が、
「空太は幸せだよ、野良のままだったらもう天に旅立っていたよ。
猫エイズなこの子は十分頑張って一緒に居てくれたよ。
BRANCHEの里親様の中には先が有る子を亡くしてもっと辛い思いをしているよ」
と言っていますが
それでも…置いて行かれる者のエゴだと解っていても
もう少しだけ傍に居て欲しいと願ってしまいます。
空太2
保護し家族になった頃の空太 推定8歳
空太1
空太13歳の冬 半年前のこの頃には癌が蝕んでいたのでしょう

友人が「朝、病院から電話が鳴ったら…怖い」と話す私に
「手術中に危なくなって戻って来たんでしょ!REIさんの所に戻りたいからだよ
だから大丈夫 絶対に元気になって帰ってくるよ」と…
それを信じて 眠りに就きます